理化学実験用ではこのタイプ。
バックカットポイントと言います。先端部の刃が鈍らないように、ポイントを横側ちょっと後から研磨してあります。
痛みが生じてもいいタイプです。
液クロものだと、針先をわずかに曲げた、ベンドディップというタイプがあります。
すべては、利便性のため。
人に対する痛みが少なく刺せたり、あるいは耐久性を持たせるための工夫です。
これ、非常に細かい話なんですが、知らないと損をします。肝心要なものや、本当にきめ細かい気配りって、さりげなさすぎて目には見えないものです。
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